税務調査での主張はしっかりと行います

税務調査では、いろんな税務調査官が会社にやってきます。礼儀正しく気持ちの良い方も多くいらっしゃるのですが、中には重箱の隅をつつくためにやってきたとしか思えない方もいます。

税理士の中には、調査官へ意見をすることすら慎んで、お土産を渡して帰ってもらおうと思っている方もいるようですが、私は納税者の代理人として、あくまでフェアに、かつ、しっかりと主張することを心がけています。

もちろん、税務的な問題はグレーゾーンも広く、調査官と意見が合致することばかりではありません、そんなときも、調査官のメンツを潰してしまわないように配慮しながら、できる限り納税者に有益な結果となるよう粘り強く交渉をするようにしています。

正しい経理のための冊子を配布しています

重箱の隅をつついてくる調査官がやってきたとしても、そもそも、つつかせないようなキッチリとした経理を行っていれば問題は無いわけです。とはいえ、調査官も納得するキッチリとはどういう状態なのかよく分からない方もいらっしゃると思います。

当事務所では、キッチリ経理をするために必要なことを網羅した小冊子を配布しています(noteでも読むことができます)。この冊子を読んで実践していただければ、自然に実践できるようになっています。ちなみに、Twitterでも同じ内容を配布していますが、300を超えるイイと「大変参考になりました」という感想をいくつもいただきました。