同じスタイルのままで大丈夫でしょうか?

毎月やってくる税理士事務所の担当者さん。その時間で何をしてくれますか。経営者とほとんど話をせずに、経理担当と細かい話ばかりしていないでしょうか。請求書と領収書を一生懸命チェックしているだけなのかもしれません。

経営者と話をしてくれるのであれば、その方はいい担当者さんです。でも、雑談ばかりしていて、役に立つ話がほとんど無いなぁと感じていませんか。

経営者が困っていることを相談したときに、担当者さんが自分の経験から見つけた解決策を伝えることばかりに必死になって、こちらの話を聞いてくれなかったりします。

経営者の1時間って貴重ですよね。この1時間に値段をつけたら50,000円とかになるかもしれません。その時間を無駄に使ってしまっていいのでしょうか。

面談時は壁打ち相手。経営者が自社について深く考える時間です

私たちが提供する、経営者にとって本当に役立つ面談とは、私たちが経営者の壁打ち役になる面談です。テニスで言えば、壁に向かってひたすらボールを打ち返す練習がありますが、その壁になるイメージです。

ひたすら自分の話をしているうちに、ふっと気づいたら自分の中で答えが見つかっていた経験がありませんか。頭の中だけだとグルグル同じところを回っていたものが、他人に話をすることで、客観的に見えるようになり、本当に大事なことが何かを気づくアレです。

コーチングの技術を使うことで、抽象的でボンヤリと捉えている言葉を深く掘り下げたり、立場を変えた見方を促すことで盲点になっていることに気づいてもらいます。

経営者が自分や自社のことについて考えていることを客観視することができ、さらに深く深く考えることで、次に何を実行するかを決められる充実した時間をご提供します。

アジェンダをご準備しています

面談の前には、あらかじめ何についてお話するかを箇条書きしたアジェンダをお送りしています。税理士側からお伝えすることやご質問することもまとめてありますので、当日になっていきなり聞かされて慌てることも無くなります。

また、アジェンダに目を通しておくことで、読んだ人の脳はフル回転し始めます。「今回はこれについて聞いておかなくては」とハッと気がついたりするのです。

ガイド無しで山に登ることが危険なように、アジェンダ無しで面談をすると、話が迷いに迷って遭難しかねません。有意義な1時間を過ごせるように小さな工夫するようにしています。

議事録をお送りしています

面談の後には、お伺いした話をまとめて議事録を作成してお送りしています。お互いの次回までの宿題や検討課題も載せてあります。

文字にすることで、面談の内容を流してしまうことが無くなり、次へと活かせる面談になると思います。

直接会わなくても大丈夫?

古風なスタイルの税理士事務所であれば、請求書や領収書のチェックを行うため、お客様のところに伺う必要があります。

しかし、小林雄気税理士事務所では、会計の質問については、チャットを使ってその都度解決するようにしていますので、伺ってチェックする必要がありません。

多くのお客様とZoomで面談をしていますが「Zoomだと深い話ができないので、直接会って話をしたい」と言われたことは一度もありません。

Zoomを使うことで、移動の時間やコストを削減できるため、顧問料を低く抑えることができています。

もちろん、直接会ってお話をしたいというお客様には訪問コースをご用意してありますのでご安心ください。